フランス語の感覚を磨く!原書読書会
『Elle s'appelait Sarah』をフランス語で味わう6回講座
毎回ご好評をいただいている【フランス語 原書読書会】です。
フランス語を「勉強する」から「フランス語で感じ、考える」へ。
原書を読むことは、フランス語らしい表現や言葉のニュアンスを自然に身につけるための、とても効果的な学習方法です。
語彙や文法を知識として覚えるだけでなく、フランス語特有の語順、自然な言い回し、微妙なニュアンスの違い、文章のリズムなどを、物語を楽しみながら吸収していきます。
これまでの参加者からも、
「読解力が大きく伸びた」
「仏作文で自然な表現が使えるようになった」
「面接でもフランス語が以前よりスムーズに出てくるようになった」
といった嬉しい声をいただいています。
一見、試験対策とは離れているように思える原書読書ですが、実は読解力だけでなく、作文力や表現力を伸ばすことにもつながります。
📖 今回の課題図書
Tatiana de Rosnay 著
『Elle s'appelait Sarah』
読みやすい文体でありながら、歴史的背景や登場人物の心理描写が豊かで、さまざまな語彙や表現に触れられる作品です。
物語の世界に引き込まれながら、フランス語の読解力と表現力を磨いていきます。
仏検2級以上の方におすすめの講座です。
📅 講座のご案内
開催日(全6回)
2026年11月22日(日)
12月6日(日)・13日(日)
2027年1月10日(日)・17日(日)
2月7日(日)
時間:17:50~19:00(70分)
■講師:中村朋子
■ 途中参加も問題ありません
毎回、これまでの流れ・ストーリーの概略を確認しながら進めますので、
途中回からの参加でも支障はありません。
「原書読書に興味はあるけれど、最初からでないと無理では?」という方も安心してご参加ください。
■ 翻訳の視点も学べます
本読書会には、
現役の仏日翻訳家・浦崎直樹さんも受講生として毎回参加されています。
プロの翻訳家がどのように原文を読み、どう解釈するかという視点に触れることができ、
翻訳学習・精読トレーニングとしても非常に有益な時間になっています。
訳の取り方の違い、ニュアンスの捉え方など、実践的な学びが得られます。
■ 事前にテキストを確認できます
参加をご検討中の方で、
「レベル感を見てから決めたい」
「どんな文章か先に知りたい」
という方には、事前にテキストのPDFをお渡しします。
お気軽にこちらまでお問い合わせください。
[email protected]
「勉強している」というより、
物語を楽しんでいるうちにフランス語が身についていく。
それがこの読書会の最大の魅力です。
皆様のご参加をお待ちしております。
こちらの動画ではアシスタントのYuriさんが読書会の魅力について語ってくれています。
↓↓↓
https://youtu.be/YUsHANsP_VY
📊 アミティエの合格実績(2020〜2025年秋季仏検まで)
2020年から2025年の間に、
仏検1級15名
準1級43名
2級36名
準2級35名が合格。
確かな指導力が、数字に表れています。
2025年11月 DELF/DALF 合格発表では、なんと受験者全員合格!合格率100%を達成しました。
DELF B1 2名
DELF B2 1名
DALF C1 1名
DALF C2 1名(中村朋子)
🎥 合格者インタビュー動画
受講生の生の声をぜひご覧ください。
仏検1級合格者
みちるさん → https://youtu.be/CqDC8ytKrxM
森村さん → https://youtu.be/x3r6EMbtXXM
えりこさん → https://youtu.be/Zh3oljJI7nI
ゆりさん → https://youtu.be/G8mHwN2mChM
DELF B2合格者
ゆうた君 → https://youtu.be/zJHSmL-h1dU