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【Hervé先生オリジナル】DELF B2向け作文マニュアル

5,800円

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■ Hervé先生オリジナル 【DELF B2向け作文マニュアル】■ 「B1までは順調だったのに、B2の作文になった途端に手が止まってしまう」 これは、当校に寄せられる相談の中でも特に多い声です。DELF B2の表現作文試験は60分間・1課題のみ、25点満点で採点され、受験者は最低250語で意見を主張し、事実を提示し、読み手を説得する文章を書かなければなりません。 B1では「自分の考えを書く」ことが求められましたが、B2ではそこからさらに一段階上、「論理的に議論を展開し、具体的な事実や例で主張を裏付け、読み手や状況に応じて文体を使い分ける」ことが要求されます。 この違いに戸惑い、独学では壁を感じてしまう方が非常に多いのです。 **B2作文で受験生がつまずく4つのポイント** ✔ 250語以上を、論点がぶれずにまとまりよく書けない ✔ 賛成・反対の意見を、根拠とともに論理的に組み立てられない ✔ 正式書簡やビジネスメールに必要な「型」(呼びかけ・結びの言葉)がわからない ✔ 記事・論説文らしい、客観的で説得力のある文体が身についていない これらはすべて、フランス語の文法力だけでは解決できない問題です。必要なのは「B2レベルの文章がどう組み立てられているか」を知り、実際にその型を体に染み込ませることです。 *指導歴25年、Hervé先生が作った実践的マニュアル* そこで、DELF・DALF指導歴25年のHervé先生が、B2レベルに特化した作文マニュアル(完全改訂版)を作成しました。単なる文法解説書ではなく、「今日から書き方が変わる」ことを目指した、実践重視の教材です。 *教材の構成* 本教材は、試験の概要から自己評価まで、以下の流れで学べる全9章構成になっています。 ①**学習法**: 分析・計画(10〜15分)→執筆(35〜40分)→見直し(10分)という時間配分と、課題文を読み解く4つのステップを解説 ②**セクションA 正式な書簡(模範解答4例)**:市長への手紙(緑地公園の保全)、経営陣への手紙(テレワークと「つながらない権利」)、読者投稿(団体への助成金削減)、大学学長への手紙(ハイブリッド型授業) ③**セクションB 記事・論説・討論への投稿(模範解答6例)**:市街中心部の歩行者専用化、高校における人工知能、週4日労働制、デジタル技術と世代間関係、地産地消とゼロウェイスト、社内での失敗を許容する文化 ④**セクションC その他の文書形式(模範解答2例)**:半正式な個人的手紙(産科病棟の閉鎖問題)、業務報告書(完全テレワーク制度の総括) ⑤**語彙ツールボックス**: 導入・追加・対立・原因・結果・提案・結論づけなど、機能別に整理された接続表現と社会的論点の語彙集 ⑥**文法・正書法・見直し**: 譲歩・仮定・義務のニュアンスを表すB2レベルの構文と、内容→文法→正書法の3段階見直し法 ⑦**自己評価シート・学習記録ノート**: 課題の達成度、構成、文体、語彙、動詞、一致など項目ごとにチェックし、優先して直すべき点を絞り込む ⑧**参考評価表**: France Éducation international(DELF公式機関)の評価基準を参考に、課題の達成度・一貫性・社会言語的適切さ・語彙・文法統語の5項目を分かりやすく言い換えて掲載 12の模範解答はすべて、実際の試験で問われそうなリアルな状況設定(自治体、企業、大学、地域社会など)をもとに書かれており、フランス語+日本語の対訳つきです。 表現の意図や文構造を正確に理解しながら、着実に実力を積み上げていくことができます。 **おすすめの活用法:模範解答は「書き写して覚える」** この教材を最大限に活用する方法は、シンプルです。 模範解答を何度も書き写し、構成ごと丸暗記してしまうこと。 B2レベルで評価されるのは、正しい文法だけではありません。 マニュアルで示されている通り、 ・導入(問題提起・自分の立場) ・本論(論拠+具体例+ニュアンス「Certes..., toutefois...」) ・結論(問題提起への回答+提言) という構成の「型」、そして正式書簡に欠かせない呼びかけ・結びの決まり文句(例:Je vous prie d'agréer... l'expression de mes salutations distinguées)を体で覚えてしまえば、試験本番でも自然に使いこなせるようになります。 頭で考えながら一から文章を組み立てるのではなく、覚えた表現がそのまま出てくる状態を目指すのが、最も効率のよい対策です。 さらに、模範解答の中で使われている接続詞や論理展開のフレーズ、語彙ツールボックスの表現は、口頭試験(面接)での意見陳述にもそのまま応用できます。 作文対策をしながら、同時にスピーキング力も鍛えられる、まさに一石二鳥の教材です。 **指導実績** これまで国内外で数百人の受験生を指導し、2025年11月のDELF・DALF試験では、プライベート受講生(B1〜C1)が全員合格という実績を残しています。 付け焼き刃の対策ではなく、長年の指導経験に基づいた「本当に合格につながる書き方」を、この教材にも凝縮しています。 **こんな方におすすめです** ・B1はすでに取得済みだが、B2の作文になると急に難しく感じる方 ・独学で書いてはいるが、これで本当に合格レベルなのか判断がつかない方 ・正式書簡や論説文の「型」を知らないまま自己流で書いている方 ・自分の作文を客観的に採点・評価する基準がほしい方 ・作文だけでなく、口頭試験の表現力も同時に伸ばしたい方 自己流での対策に限界を感じている方は、ぜひこの機会にHervé先生の作文マニュアルをお試しください。

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